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ベーシック研修

初回セミナーで片付けの考え方、やり方を全員で共有(=型付け)します。さらに全員で知り整頓の実践を行います。スタッフ様の人数、広さ、モノの量によりかかる時間が変わりますので、ご希望により追加の実践指導も可能です。

全3回 期間3ヵ月以内  対応人数:全員参加  料金:280,000円
初回  セミナー1時間+実践指導3時間
2回目 実践指導5時間
3回目 実践指導5時間
※実践指導 追加1時間:20,000円

初回(4時間)

セミナー 1時間 

環境整備の基本を学びます。

1.院が片付かない理由は、4つのコレがないから!
共通の片付いている状態
共通のゴール
共通の技術
共通のルール

2.断捨離じゃない、捨てなくても片付く方法とは?

3.実践前の4つの作業手順

実践 3時間

院内の一ヶ所もしくは、文房具など限られた物品の整理を手順通りに実践します。
これまでの片付けのやり方、概念とは全く違った方法で、驚くほど片付くことを実感してもらいます。

【実践】文具片付け事例

ステップ1 出す 〜 ステップ2 分ける

あちこちに収納してある文房具をすべて出して分けます。

出して分けるときには、いるいらないの判断も、思い出に浸ることも、感情を入れることもNG!

作業として取り組んでいただきます。

ステップ3 選ぶ

捨てる物を選ぶのではなく、仕事に必要な物をひとつひとつ丁寧に選んでいきます。

よりよい仕事に必要なのは、捨てる技術ではなく、選ぶ技術です。

日々の仕事は、選択の連続です。ひとつ選択を間違えれば大きな事故や信頼の失墜につながります。

丁寧に考えて選ぶ習慣を、片付けを通して練習、強化していきます。

ステップ4 しまう(仮収納)

収納スペースが足りないから、収納家具、収納用品を買うのは、物を増やす行為で、益々収納が足りなくなることをご存知ですか?

実は、環境整備作業で一番手放すことになるのは、収納用品です。

そんな無駄を作らないためにも、まずは、仮で収納。丁寧に選んだ物を仮収納のルールに沿ってしまいます。

在庫として管理することになった文具

処分することになった文具

文房具ほか、備品の在庫収納を完成

ステップ1〜4を実践した感想

*本当に捨てなくても片付くということが驚きました。このやり方をすることで、いままでなぜ片付かなかったかもよくわかりました。

*片付けなきゃと思っていてもやり方がわからなかったので、うまく片付けられませんでしたが、全員で同じ考え方、やり方を知れたので、これからは片付けることができそうです!

*ついつい捨てる物から選んでいるということに気づきました。その都度、アドバイスしてもらえたのでよかったです。自分の片付けの癖を直して綺麗にしていきたいと思います。

*医院にこんなにも物があったことに驚きました。捨てなくていいと言われて始めましたが、最初捨てないと戻せないだろうと思っていたのに、戻してみると余裕があり、改めて整理整頓の考え方が変わり、すごくいい時間になりました。

*環境整理について、あまり考えたことがなかったので、今回の研修でとても勉強になりました。
「自分に優しく」この言葉を聞いた時に、確かに物がなくて探すことになり、それが気付かない間にストレスになっているなと思いました。

院長先生、もしくはご担当の方と打合せ

改善希望のヒアリング、環境整備スケージュール調整など打合せをさせていただきます。
その際、研修プラン、収納プラン作成のために院内のサイズチェック、写真撮影など院内の状況確認をさせていただきます。
院の図面があればコピーをご用意願います。