職場の環境整備は、片づけではなく、型づけ。

スタッフ育成, 業務整理

「院長先生、使い方がわかりません。」


「院長先生、自動ドアが開きません。」
「院長先生、在庫が足りません。」
「院長先生、電気がつきません。」
「院長先生、いつもと違う商品が届きました。」

日々スタッフに頼られる院長先生。そのくらいのことは自分で考えてやって欲しい。と思いながら、毎回手を止めて対応することもあるのではないでしょうか?さらに、忙しいときに限って機器の故障やシステムダウン、回線の不通など、診療に関わる重大案件が起こったことはありませんか?日常業務だけでな く、このような大小突発の事態にも自分で考えて、自分で行動できるスタッフを育成するためにはどうすれば良いのでしょう?

片づけでスタッフは成長するのか?


不可欠なのは、まずは院の型の導入です。幸せ収納®医療環境整備は、目に見える型づくりです。院内を綺麗にすることはもちろん、物の置き場所はじめ、業務整理まで、院独自の型をつくり、文化として浸透させていきます。これを片づけからはじめる型づけと呼んでいます。 自分で考え、自分で行動するためには、その技術(型)が必要です 。「いやいや、片づけなんて個人の資質でしょう。」残念ながら、それでは、院長先生の負担はいつまで経っても減りません。スタッフは、環境整備を通して、なにがどんな理由で収められているか知ることができ、その基礎的な型は、突発の事態にも対応できる応用力に繋がります。ひとつひとつ丁寧に型づくり=型づけで、スタッフ育成に挑戦してみましょう。

 

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